資産の内訳
| 433,657円 | 1.85% | |
| 22,361,655円 | 95.65% | |
| 583,307円 | 2.49% | |
| 1,195円 | 0.01% |
資産総額: 23,379,814円
振り返り
2026年3月時点の資産状況を振り返ります。
今月は大きな増減こそないものの、【じわっと減少】という結果になりました。
いわゆる爆上げもなく、かといって暴落でもない、微妙な空気感の1か月です。
サイドFIREを目指す身としては、資産の増減は精神面に少なからず影響します。ただ、今月はある意味「想定内」の動きでした。
2月は、米国株の代表的指数であるS&P500が何度目かの7000チャレンジを試みました。
しかし、戦争リスクやアメリカの関税政策などの影響もあり、パッとしない結果に終わりました。
指数が伸び悩めば、当然ながらインデックス中心の資産は伸びない
結果として、
【支出分+αがそのまま資産減になったような形】です。
2月中旬ごろが今月の底でした。
評価額を見たときは、正直あまり気分のいいものではありません。
「このままズルズル下がるのでは?」
そんな思考が一瞬よぎります。
ただ、これまでの投資経験から分かっていることがあります。
こういう月は、何度もある。
資産形成は一直線ではありません。
増える月もあれば、減る月もある。
だから今月は、あまり考えすぎず、いつも通り生活することを優先しました。
先月の支出(2026年2月)

| 項目 | 金額 | 割合 |
| 食費 | 13,255円 | 11.79% |
| 日用品 | 6,546円 | 5.82% |
| 趣味・娯楽 | 19,890円 | 17.69% |
| 健康・医療 | 545円 | 0.48% |
| 特別な支出 | 999円 | 0.89% |
| 現金・カード | 1,000円 | 0.89% |
| 水道・光熱費 | 5,957円 | 5.30% |
| 通信費 | 4,570円 | 4.06% |
| 住宅 | 39,591円 | 35.21% |
| 税・社会保障 | 14,080円 | 12.52% |
| 保険 | 2,000円 | 1.78% |
| その他 | 4,000円 | 3.56% |
総支出:¥112,433–
※電気代の引き落としが遅いので上記に+7000円掛かる予定
振り返り
2月は、全体としてかなり平凡な月でした。
大きなイベントもなく、旅行もなく、特別な買い物もなし。
その中で、良かった点がひとつあります。
食費のコントロールがうまくいった
先月に引き続き、ラーメンの外食欲がほぼ消えました。
以前は、
「今日はラーメンでいいか」
が積み重なり、地味に食費を押し上げていました。
しかし最近はその衝動がなくなり、家で済ませることが増えました。
その結果、食費に余裕が生まれました。
趣味娯楽に戦略的に使う
食費で浮いた分は、ただ貯めるのではなく「趣味娯楽」に回しました。
継続的に進めていた作業があり、それを2月中に終わらせるために少し投資。
削るだけでなく、使うところには使う。
サイドFIREを目指すとはいえ、生活の質を落とすつもりはありません。
2月はこの作業に集中していたため、外出も少なめ。
結果として、全体の支出は自然と抑えられました。
オートミール導入を検討中
今月は新しい試みとして、米の代わりにオートミールを何度か試しました。
理由はシンプルです。
・コストはどうか
・腹持ちはどうか
・満足感はあるか
実際に体感してみないと分かりません。
数回試した感触としては、悪くはない。
ただ、完全置き換えするかはもう少し検証が必要です。
サイドFIRE生活では、
【固定費ではなく変動費の最適化】が鍵になります。
食費はその代表例。
今後も実験しながら、無理のない形を探していきます。
2月は「平凡」な月だった
振り返ってみると、2月は本当に平凡でした。
資産は微減。
支出は抑えめ。
特別な出来事もなし。
でも、こういう月こそ大事だと思っています。
大きな失敗もなく、感情を乱さず過ごせた月は成功
サイドFIREを目指す過程は、ドラマチックではありません。
地味で、静かで、淡々とした積み重ねです。
今月もまた、そんな一か月でした。
派手さはない。
でも崩れてもいない。
来月も同じように、淡々と積み上げていきます。


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