リーンFIREは独身であれば十分に現実的です。
この記事では、38歳独身の筆者が2000万円の資産で
サイドFIREを目指している実態と資産内訳を公開します。
リーンFIREは独身だからこそ成立する
なぜ2000万円でFIREしようと思ったのか
副収入も目処がたった。2000万円溜まったから仕事辞めて、FIREするぞ!
っといった計画されたFIREではありませんでした。
仕事上で部署異動があり、充実した仕事が一転、苦痛を伴うものとなってしまったことがきっかけでした。
これが2024年のことでした。
FIREに関してはYOUTUBEで関係する動画をひたすら視聴してました。
その中で「2000万円 FIRE」などのタイトルで独身で2000万円あればサイドFIREは可能という動画が多々あり、自分自身の性格や人生観を考えたときにサイドFIREにチャレンジすることにしました。
そう、サイドFIREにチャレンジしているのです。
リーンFIREは独身ならなぜ成立するのか
独身であれば生活費を大きく抑えられるため、リーンFIREの必要資産額は家族持ちよりも大幅に低くなります。
筆者の場合、年間支出を約160万円に抑えられる見込みがあり、2000万円という資産でもサイドFIREが成立すると判断しました。
もちろん、独身であっても支出が高い人や副収入がゼロの場合は、 2000万円でのリーンFIREは難しいと感じます。
そのため本記事は、あくまで「低支出 × サイドFIRE前提」の実例です。

FIREを決断するまでの経緯(2024年~2025年)
2024年の11月から有給消化に入り、2024年末で退職。2025年4月頃から雇用保険の受給を開始しました。
このときはサイドFIREをするか再就職するかで悩んでおりましたが、焦りはありませんでした。
答えが出ず、考える時間を伸ばすことと再就職のことを考えて6月より職業訓練を受けております。修了は11月末予定となっております。
現在は再就職はあまり考えておらず、サイドFIREにチャレンジする方向で考えてます。
38歳独身・2000万円の資産内訳(2025年10月時点)
2025年10月24日時点
資産の内訳
| 579,791円 | 2.58% | |
| 21,364,979円 | 95.10% | |
| 521,924円 | 2.32% | |
| 248円 | 0.00% |
資産総額: 22,466,942円
投資信託の割合が高い理由
投資信託の割合が高い理由は債権やGOLDなどに分散する必要性を重要ししていない(軽視している)ためである。
投資信託の内容は別投稿で詳しく紹介予定ですが、ほぼすべてS&P500関連となっております。
暴落の危険性は理解しております。
暴落の場合「働けばいいか」と考えてます。
そのため、平均リターンの高いS&P500に投資をしております。
現金は3~4ヶ月ぐらいの生活費を目処に持っています。
👉 関連記事:リーンFIREを独身で成立させるための生活費シミュレーション
現在の生活と感じた変化
現在は職業訓練を受けているのでサイドFIREとは言えないが、ストレスから解放されたのは実感している。訓練時間も6時間ぐらい(休憩含む)あるため、FIREをしている感覚はない。
自由になった感覚はある。
あと1ヶ月ほどで訓練が終わり、本格的なFIRE生活が始まる。
冒頭でも述べていたが、自身の考えではサイドFIREはチャレンジである。
不安との戦いであり、収入と支出の戦いだからです。
今はそのチャレンジに向けての準備期間だと捉えています。
これからの課題と目標(サイドFIREの現実)
現在明確な副収入の目処が立っていない。
このブログは種まきでありつつ、私のような生活を検討している方々の人柱になっていこうと言うのがこのブログになります。
さて、これからどうなるか少し楽しみです。
まとめ
サイドFIREは「チャレンジ」
死ぬまで頑張って生きようとおもいます。
ここまでお読みいただきありがとうございます。ブックマークなどして定期的にお越しいただけましたら幸いです。



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